釣り人なら一度は悩む「カサゴの料理どうしよう問題」。 刺身も煮付けも鉄板だけど、 今日はあえて 中華の王道・清蒸魚(チンジャンユー) を紹介したい。
これ、マジでやばい。 初めて食べたとき、思わず声が出た。 「よだれ鳥ならぬ、よだれカサゴやん…」って。

■ 釣ったカサゴを最高に仕上げる料理
カサゴって、身がしっかりしてて旨味が濃い。 だから蒸し料理との相性が抜群なんよ。
煮付けみたいに甘辛でごまかす必要がなくて、 魚の旨味をそのまま引き出す“究極のシンプル調理” が清蒸魚。
SUPフィッシングで釣ったカサゴを持ち帰って、 その日のうちに作るともう… 「釣りしてよかった」って心から思えるやつ。
■ 清蒸魚(チンジャンユー)ってどんな料理?
中国の広東料理で、 “蒸して、熱々の油をかけて、香味野菜と醤油ダレで仕上げる” というシンプルな調理法。
ポイントは 蒸す → 香り油 → 特製ダレ の三段構え。
これがカサゴの旨味と合わさると、 本当に箸が止まらん。
■ 作り方(ざっくり)
※ブログでは写真を入れると映える
- カサゴを三枚にせず、丸ごと使う
- 塩を軽くふって10分置く
- 生姜・ネギを敷いて蒸す(10〜12分)
- 醤油・酒(紹興酒だと尚よい)・砂糖少々でタレを作る
- 蒸し上がったカサゴに白髪ネギをのせる
- 白煙がでるほどの熱々の油(サラダ油とごま油1対1がおすすめ)をジュッとかける
- 最後にタレを回しかけて完成
この「ジュッ」が最高の演出。 香りが一気に立ち上がって、 キッチンが中華料理屋になる。
■ 実際に食べてみた感想
身がふわっふわ。 煮付けより軽いのに、旨味は段違い。 皮のゼラチン質がとろけて、 タレと絡んでご飯が止まらん。
正直、カサゴ料理の中で トップ3に入る旨さ。
SUPで釣ったカサゴをこんな形で食べられるのは、 釣り人の特権じゃと思う。
■ まとめ:カサゴは“蒸し”が最強説
煮付け・唐揚げ・味噌汁… カサゴは何しても旨いけど、 清蒸魚は 旨味を最大限引き出す調理法。
釣ったカサゴを最高に仕上げたいなら、 一度は絶対作ってほしい。
よだれ鳥ならぬ、よだれカサゴ。 釣り人のための中華料理、ここに完成。




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