タイラバ釣行にて良型真鯛捕獲
はじめに
いつもは山陰で激シブのイサキを追いかけたり、 SUPでヒラマサに引っ張られたり、 なんやかんや“修行みたいな釣り”が多いんじゃけど…
この日は 「たまにはのんびりやろうや」 という気持ちで瀬戸内へ。
風もなく、海は鏡みたいに静か。 SUPをゆっくり漕ぎながら、タイラバを落として流すだけの贅沢な時間。
そんな中で出た 良型真鯛。 そして、帰りを待ってくれとった猫が、なんか心に刺さった。
今日はそんな“ゆるいけど最高の釣行”をまとめておく。
風なし → シーアンカーなし → 工夫のタイラバ
この日の瀬戸内は本当に風がなかった。 普通ならシーアンカーを入れて流すんじゃけど、 あえて入れずに、自分で漕いで角度を作るスタイル に挑戦。
- SUPを少しだけ斜めに向ける
- タイラバがまっすぐ落ちんように調整
- 角度がズレたら漕ぎ直す
- これを連続で繰り返す
正直、のんびりのつもりが意外と忙しい。 でも、この“微調整の連続”がハマった。
そして来た、良型真鯛
底を取り直して、巻き始めてすぐ。 「コッ…」と小さな違和感。 そのまま巻き続けると、 グンッ! とロッドが絞り込まれた。
SUPの上で踏ん張りながら、 ゆっくり、丁寧に、真鯛の引きを楽しむ。
上がってきたのは 綺麗な良型真鯛。 瀬戸内らしい赤が美しい一枚。

帰りを待つ猫がすべて持っていった
釣りから帰ると、 窓の前で待っていたうっぷんを晴らすかごとく足に食らいついてきた。
釣りの疲れも全部吹っ飛ぶ瞬間。

まとめ:たまには“のんびり釣り”もええもんじゃ
- 風なし
- シーアンカーなし
- SUPで角度を作りながらのタイラバ
- 良型真鯛
- 帰りを待つ猫
派手な釣果じゃないけど、 こういう“静かな釣りの日”が一番記憶に残る。
またこんな日を作りたいと思える、 そんな瀬戸内のゆるい釣行だった。




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