はじめに
2026年5月、イサキ狙いで山陰へSUPフィッシングに出た。 例年ならポツポツ反応がある時期なんじゃけど、この日はとにかく激シブ。 イサキの気配がまったく無い。
ただ、海は裏切らんかった。 メバル、アコウ、そしてヤズが顔を見せてくれた。
今回はその日の釣行を、写真と一緒に振り返っていく。
朝イチの状況:イサキの気配ゼロ
最近は夜明けとともにオフショアの風3m/s程度が終始吹きしんどい状況。日が昇ってしばらくすると3m/sのショアの風に変わるという厄介なやつ。まあ逆よりいいか・・・
昨年好反応だったメタルバイブを投げ倒すが反応はゼロ・・・
- ベイト薄い
- 表層も中層も生命感なし
- 鳥も飛ばん
完全に“山陰の激シブ日”の空気。
代わりに釣れた3匹がこちら
イサキはどこにもおらんかったけど、 底を丁寧に探るとポツポツ反応が出始めた。
■ メバル(23cm)
小さいけど、山陰らしい良型。 渋い日の1匹は嬉しい。沈み瀬の上っ面をメタルバイブで食わせた1本(イサキ狙いで釣れたのは内緒)
■ アコウ(40cm)
底ベッタリで食ってきた。 SUPでアコウは安定して楽しい。こちらはメタルジグ30g-ブレードチューンで着ドン。こやつらは何だって食ってくる感がある・・・ただ顔の前にリグが届けば・・・
■ ヤズ(50cm)
ヒラマサナブラかと思って追いかけたがヤズ・・・多分ヤズ。見分け方どうだっけ?

SUPでのやり取りのリアル
ヤズ50でもSUPだと普通に引く。 横走りでSUPが少し持っていかれて、 体勢を崩しそうになった瞬間もあった。
アコウは根に潜ろうとするし、 メバルは軽いけど丁寧にやらんとバレる。
SUPは全部が“スリル”になる。
山陰の激シブあるある
- イサキだけ消える日がある
- ベイトが薄いと一気に沈黙
- 釣れん日ほどドラマがある
この“読めなさ”が山陰の魅力でもある。
2026年5月の傾向(個人的メモ)
- イサキは例年より遅れてる
- ベイトが散ってる
- 朝イチより日が高くなってから反応が出た
来年のための備忘録として残しておく。
まとめ
イサキは釣れんかったけど、 メバル・アコウ・ヤズの3匹が救ってくれた釣行だった。
山陰は激シブの日でも、 何が起きるか分からん面白さがある。
イサキ釣るまで通い続けるだろう・・・
<データ>
SUP:スターボードASAP
パドル:ADVANCE FULL CARBON
ベイトタックル:TENRYU HORIZON LJ HLJ631B-FL バルケッタFカスタム151DH
スピニングタックル:DAIWA VADEL SLJ AP 63LS-S ツインパワーXD4000HG
ライン:PE1号なにがし リーダー:魚に見えないピンクフロロ20lb




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