上関某所。アジを探して3か所をランガン。 1か所目…不発。 2か所目…生命感なし。 そして3か所目でようやく群れを発見。
この日は ケイテックのイージーシェーカーを初めて使ったんじゃけど、 正直、驚いた。
フォール中に勝手に釣れる。 今までほとんどなかった“自動フッキング”の連発。
正直面白くないレベルで最初のフォールで食ってる。なのでフォール中の糸ふけの動きに注意しとくと少しは面白くなる。
■ 3か所目でやっと見つけた群れ
アジングは「場所選び」がかなりのウエイトを占める。 この日は3か所目でようやく群れに当たった。
● 上関のアジングで大事なこと
- 常夜灯の明暗
- 潮のヨレ
- ベイトの有無
- 風の当たり方
この4つが揃う場所を探すのが最重要。
3か所目で釣れたのは、 潮が効いてベイトが溜まる“明暗の境目”。
■ イージーシェーカーの“食わせ能力”が異常だった
この日の主役は間違いなく ケイテック イージーシェーカー。
初めて使ったけど、 フォール中に勝手に釣れるという驚愕の展開。
● なぜ勝手に釣れるのか
- ボディが細くて吸い込みやすい
- フォール姿勢が自然
- 吐き出すまでの時間が長い(=フッキング猶予が長い)
アジが吸い込んだ瞬間に、 そのままフッキングまで持っていける。
■ 実際の釣り方
● ① 軽量ジグヘッド+フォール主体
イージーシェーカーは軽めのジグヘッド(0.6〜1.0g)が相性抜群。(状況次第で2gぐらいまで使います)
● ② 明暗の境目にキャスト
アジは明暗の境界に溜まる。 ここに落とすだけで釣れる確率が跳ね上がる。
● ③ フォール中は動かさない(テンションフォール)
イージーシェーカーは勝手に仕事するので、 余計なアクションは不要。
● ④ アタリは“違和感レベル”
- テンションが抜ける
- ラインが止まる
- ロッドがわずかに重くなる
この“違和感”を取れるかどうかが釣果の差になる。
■ 数釣りを堪能

✔ イージーシェーカーは“フォールで食わせる”
- 巻きすぎると逆に釣れん
- 余計なアクション不要
- 軽量ジグヘッドが正解(日によるが)
✔ 上関のアジングは“場所選びが命”
- 常夜灯の明暗
- 潮のヨレ
- ベイトの有無
- 風の当たり方
この4つが揃う場所を探す。
✔ 群れを見つけたら“手返し勝負
これで爆釣モードに入る。
■ まとめ:アジングは夜更かしする価値がある
フォール中に勝手に釣れる。 こんなイージーな展開は滅多にない。
アジングは、 釣りの中でもトップクラスに面白い。
上関の夜の海で、 今日もライトの下にアジが集まっとるかもしれない。




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