A few years ago, I accidentally encountered a feeding frenzy while fishing with my kids.
That moment led me to discover that bluefish actually run inside this quiet bay in Suō, Yamaguchi.
This season, I finally landed my first fish on a baitcasting setup — a solid 80 cm class yellowtail.
This hidden spot has become my yearly tradition, producing bluefish, Spanish mackerel, and even big horse mackerel.
2025年10月中旬、周南市某所を思い出し綴る。とある湾内で、今年も青物の季節がやってきた。 ベイトタックルを握りしめて挑んだショア青物ゲーム。 慣れないベイトに苦戦しながらも、なんとか初キャッチ。 この一本が、今年の青物シーズンの幕開けになった。

■ 数年前の“偶然のナブラ遭遇”がすべての始まりだった
数年前、子どもとキス釣りをしていたときのこと。 なんてことない湾内で、突然ナブラが立った。
手持ちのエギングロッドに、急いでメタルジグを結んで投げたら── まさかのヤズがヒット。
「こんな場所で青物が回るんか…?」
その衝撃が忘れられず、 それ以来この場所に通いつめるようになった。
■ 単発ボイルを“ひらめきのただ巻き”で仕留めた日
なかなか釣れない日が続いたが、 ある日、届く距離で水面が“もやっ”とする単発ボイルを発見。 ボラの群れかと思うような控えめな水面の変化。
「まあなんでもええや」と、 手持ちのモンスターショットを投入して、ゆっくりただ巻き。
完全にひらめきだった。
すると── ぐっ、ぐっ、ぐーっとモンストを持っていく強烈な引き。
上がってきたのは 80cmクラスのハマチ(ほぼブリ)。 あの重量感は今でも忘れられん。
その夜はブリしゃぶパーティー。 家族で大盛り上がりだった。
■ この場所は“毎年の風物詩”になった
それ以来、 この湾内の青物回遊は毎年の風物詩になった。
- ブリ
- ハマチ
- サワラ
- 真鯛
- メバル
- 尺アジ
- キス
魚種がとにかく豊富で、 「こんなところで釣れるん?」と友達に言われるような場所なのに、 自分のブリとサワラの釣果の半分以上はここで釣れている。
決してメジャーポイントではない。 魚の絶対数も多くない。 でも、当たるときは本当に当たる。
そんな“秘密の場所”が、周南市にはある。
■ まとめ:ベイトタックルで青物を獲る楽しさ
ベイトタックルでのショア青物は難しい。 バックラッシュもするし、飛距離も慣れが必要。 でも、一本獲れたときの達成感は格別。
今年もこの場所で、 どんなドラマが生まれるのか楽しみで仕方ない。
👛使用したタックル↓↓↓
<ベイトロッド>
<ベイトリール>
<フィッシュグリップ>



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